私はボーカロイド楽曲が案外好きなのですが、みなさんはいかがなんでしょう?
このジャンルに対するコメントの中では「ボカロ好きをみなオタクと思わないでほしい」と言ったものがよく見受けられます。
実のところ、まさにその通りなんですよね。ボーカロイド、略してボカロからアニメや漫画に転じるものも少なくありませんが、
物語のような歌だけではなく、本当に人の心に訴える『作者さんの心の叫び』を歌ってもらっているものも、たくさんあるのです。

本当に、歌謡曲などと遜色なく感動するものも、共感するものも、涙するものも、たくさんあるのです。
それでもそう言った『偏見』が尽きないのには、聞く耳の捉え方が違うのだ、と言う事ではないかと思ったのです。

ある友人は、機会の感情のない声が苦手だと言いました。
また別の友人は、音をごにょごにょ喋る機械音にしか聞こえなくて、
どうしてもその曲を『曲』として捉えて聴く事ができないと言いました。

確かに、聴き慣れてしまっては気付きづらいですが、どれだけ人に近くとも、
人のように感情を込めることも、人のようになめらかな発音をすることも、ボカロには不可能であるのか、と
なんだか物悲しいような、腑に落ちたような。不思議な気分の、今日の午後です。http://www.thefranchisingauthority.com/okane_net.html