日経平均株価が大きく下げた時というのは個人投資家も損切りする人たちは損切りし、買い増しをする人は買い増しますし、新たに株式を購入する人もいます。しかし、株価が150円程度下げては100円程度上がるということを繰り返すとなると話は別です。
このような相場は多くの人たちに投資判断を誤らせます。なぜならば、株式を保有している人たちは上げては下げるという相場ではじりじりと下がっているので、株式を思い切って売るに売れないですし、株式を購入したいと考えている方も、「もう少し待った方がもっと株式を安く買えるかもしれない。」と思いなかなか株式の購入に踏み切れません。
ですから、多くの人はそのような相場では忍耐力が持たずにあまり株式の売買を手控えてしまうのです。
そして彼らは心の中で「暴落するならするで、一気に大きく下げてくれれば、そこであく抜けになるのでわかりやすい。」というのです。
このじりじりと株価が下げてたり、じりじりと株価が上がる相場というのが大人の相場なのです。高麗美人 ドラッグストア