日本列島全体で猛暑日が続いています。先日、埼玉県熊谷市で41.1度を記録し、2013年の高知県四万十市の最高記録である41.0度を超えました。テレビでは「命に関わる暑さ」や「殺人的暑さ」と表現される程の異常気象です。ある番組では、「今年の異常気象は異常」と表現し、「異常」を強調していました。
ところでこの異常気象は日本だけで起こっているのではないそうです。世界気象機関(WMO)によると、この夏は北半球全体で異常気象が起こっていると発表しました。グリーンランドでは、高さ100mを超える氷山が港に流れ着いたそうです。氷山が崩落し、津波の危険もあります。ギリシャでは激しい熱波の影響で、山火事が発生しました。カナダでも熱波により、死者が多数出ています。中国では豪雨が続いて川が氾濫し、滝のように流れ出て街を襲いました。昔見た映画で、世界各地で異常現象が起きた後に、地球に隕石が落ちるという内容のものがありました。今回の世界規模の異常気象は、それを彷彿させるもののように感じます。この現象は何かの前触れなのでしょうか。それとも、温暖化に伴う必然的なものなのでしょうか。または、偶然が重なった一過性のものなのでしょうか。今後のニュースも気になります。パルクレール美容液